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慶友形成クリニックで行っている目の下への脂肪注入のご紹介

目の下への脂肪注入は非常に危険です。もちろん得られる効果は高いのですが、一度問題を起こすと取り返しのつかないトラブルへと変わるのです。多くの美容外科ではあたかも簡単でリスクの少ないイメージを作っていますが、現実には多くの方が脂肪注入後のトラブルで悩んでいるのです。安易な脂肪注入は本当に危険であるという意識を持っていただき、脂肪注入に対する正しい知識を身につけて下さい。

私たちの脂肪注入・脂肪移植

まず、私たちがおこなっている脂肪注入はコンデンスリッチ(マイクロコンデンスも含む)やセルフィルターを用いた脂肪注入とは全く違います。この手法は私たちのクリニックでしかできません。なぜならクリニック内に細胞調整室を設置している美容外科(肌細胞の培養を行っているを除く)はありませんから。またこの手法は論文でも紹介された脂肪の生着と安全性について十分に研究された手法です。

  しこりを絶対に作りません。

脂肪注入の術後のしこりですが、一般の脂肪注入ではほとんどしこりを形成してしまいます。私たちの脂肪注入でしこりができないのは、酵素を使って脂肪細胞をひとつひとつに分離して脂肪細胞だけを移植するからです。

  生着率を高めた脂肪注入です。

生着率を高めるというのは注入時の脂肪注入剤に水分や余分な組織を混ぜないことです。私たちの脂肪注入・移植は細胞を細分化させて移植させますので、非常に高い生着率を可能にしました。

  安全をお約束します。

脂肪注入は確かに非常にハイリスクな治療です。しかし、私たちの脂肪注入は成長因子やPRPを混ぜたりしません。純粋にご自身の脂肪細胞だけを移植させることができます。

目の下の脂肪注入・脂肪移植の実際の手術について
[ すべて自分自身の脂肪細胞だからこそ安全なのです ]

私たちのおこなっている目の下のくま、くぼみへの脂肪注入ですが、簡単に言えば、お腹や太ももから脂肪を採取し、採取した脂肪を特別な処理をおこなって、最終的に目の下に注射するという流れです。しかし、その作業工程というのは単純ではありません。そこには私たちしかできない技術、治療環境があるのです。

ヒアルロン酸注射

[目の下のくま、凹みに対するヒアルロン酸]

まず、移植する脂肪を採取します。通常、使用する脂肪の量というのは3mlもあれば十分です。しかし、3mlの良質な脂肪細胞に細分化するには何倍もの脂肪を採取しなくてはいけません。そのためお腹、太もも、お尻のいずれかから脂肪吸引で脂肪を採取します。採取部分のくぼみを作らないように注射器を使って丁寧に脂肪を採取します。

脂肪の採取方法というのは、皮下脂肪の層に麻酔薬、止血剤を混ぜ合わせたチューメセントと呼ばれるお薬を浸透させ、注入部分の脂肪層を分離させ注射器で脂肪だけを吸引します。傷は2ミリ程度ですので目立ちません。チューメセント液を注射する際に痛みを感じますが、吸入麻酔や静脈麻酔の併用で十分緩和できるのでご安心下さい。

採取した脂肪を処理していきます。採取した脂肪を酵素に付け脂肪細胞ひとつひとつにしっかりと細分化させます。この技術は一般の研究所などでは行われていますが、美容外科では通常おこなうことはできません。何度か洗浄を繰り返し、純粋な脂肪だけを抽出します。すべて手作業でおこないますので安全性と正確さは一番望ましいものです。残念ながらこういった脂肪の処理は2時間程度かかってしまいます。

脂肪細胞を注入剤に処理ができたら目の下に脂肪を注射していきます。基本的には麻酔クリームを使って痛みを緩和させますが、状態によってはそのまま注入することも稀にあります。それには理由があります。麻酔クリームや麻酔テープによって腫れを生じることがあります。ほんの少しの凹みであればこういった麻酔で見えなくなってしまいます。そのため軽度の場合はなにもせずに注入することが望ましいのです。ただし、吸入麻酔などはご利用になれますのでご安心下さい。

脂肪注入の治療後の注意事項
[ 脂肪注入を成功させるため、より高い効果を引き出すために必要な注意事項があります ]

目の下への脂肪注入ですが基本的には大きな腫れを生じることはありません。しかし、吸収量をある程度想定し若干ですが多めに脂肪細胞を注射しますのでその分だけ腫れと感じるでしょう。また、注入中、注入後にはアイシングが重要です。ご帰宅後もしっかりと冷やしていただきます。
ダウンタイムとおいうのはヒアルロン酸と同じように短いのでお仕事などへの支障はほとんどありません。 当日は軽い腫れを生じますが、通常1、2日程度で腫れは引いてしまいます。内出血については軽度ですが引き起こす可能性があります。万一、出てしまった場合は消失するまで3、4日かかることがあります。注射痕についても2、3日で消失します。

[効果の持続について]

生着した脂肪は吸収されてなくなることはありません。一度生着したら一生そのままです。ただし、だれでも老化は進みますから、これから起こる老化については別でお考え下さい。

[メイクについて]

脂肪注入当日のメイクは控えていただきます。翌日からお化粧は可能です。

[洗顔・洗髪について]

洗顔や洗髪というのは特に制限はありません。しかし、シャワー浴については当日はできません。翌日に圧迫を除去していただきますが、それ以降可能になります。入浴については腫れを助長してしまいますし、脂肪の生着に影響の出る可能性がありますから、4、5日は控えて頂きたいです。

[アイシングの方法]

目の下への脂肪注入後は2、3日はしっかりと冷やして頂くことを推奨しています。

目の下への脂肪注入の費用について
[ 目の下の脂肪注入にかかる費用について ]
単一胞脂肪移植432,200円
初診料3,240円
血液検査6,480円
吸入麻酔6,480円
合計448,200円(税込)
※吸入麻酔をご不要の方は加算はありません。
※麻酔クリームの費用は注射費用に含まれていますので追加加算はありません。

脂肪注入の効果について

私たちの目の下の脂肪注入とうのは、多くの美容外科で行われている脂肪注入とは違います。単一胞脂肪移植といって脂肪細胞を細分化させて、脂肪そのものを生着させる技術です。そのため生着率は従来の脂肪注入と比べ非常に高く8割程度の生着を目標としています。
脂肪注入は、注射した脂肪が一定量必ず吸収してしまいます。吸収率を上げるためさまざまな工夫をしていますが、私たちはPRPや成長因子を添加するような治療は絶対に行いません。なぜならそれは脂肪の生着を増やす効果は全くありません。生着率を上げるのではなく、吸収される時期を遅らせることしかできません。1、2年という短期間で見れば効果はあるでしょう。しかし、短期間年単位でみればそういった因子を添加しても将来的な生着に差はないのです。
ただし、脂肪幹細胞は別です。脂肪間細胞というのは脂肪細胞に変化する可能性がありますから吸収率は上がるでしょう。そのため脂肪幹細胞は添加することもございます。


目の下への脂肪注入はハイリスクな治療のひとつです。それはしこりや感染など引き起こしてしまうと修復が非常に困難なのです。もちろん、脂肪注入はバストや部分的な陥没に使う場合はリスクは大きく減りますが、目の下となるとやはり皮膚の薄さからリスクが高くなってしまうのです。

■ しこり

しこりのできない脂肪注入というのはほとんどありません。ほとんどの確率でしこりはできるものです。ただし、深い層に脂肪を注入するとしこりはわかりません。もちろん、それが悪い訳ではありませんが、しこりを作ってしまうような治療は避けるべきことでしょう。私たちの脂肪注入はコンデンスリッチや一般的な脂肪注入と違い、酵素を使って脂肪細胞を細分化させるため、浅い層への注入も可能ですし、何よりしこりを絶対に作らないというメリットがあります。

■ 感染

脂肪注入における創部の感染は注入した脂肪がすべて無くなるだけではなく、注入部分の陥没にもつながるため厄介なトラブルのひとつです。万一、感染してしまった場合は内服や点滴・注射で治療が必要になります。慶友形成クリニック神戸では感染のリスクを低くするため、手術室の清浄度をクリーンルーム規格とし、採取した細胞は無菌の細胞調整室で処理しています。国内で手術室、細胞調整室までクリーンルームの規格に合わせた美容外科は当院だけです。

■ 内出血

内出血に関してはどんな名医であっても引き起こす場合はあります。失礼な言い方をしてしまえば「運」もあるもの。もちろん、私たちは注入中にある程度は判断できますので、万一引き起こした場合は直ちに止血して内出血を最小限に抑えるよう対処しています。


慶友形成クリニック神戸
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