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慶友形成クリニックで行っている乳輪縮小のご紹介

元々広い乳輪、広がってしまった乳輪で悩んでいる方の、胸に対するコンプレックスの解消法としてお勧めするのが「乳輪縮小」と呼ばれる乳輪を切除して、小さくする胸の整形手術です。これまでの乳輪縮小というのはせっかく乳輪縮小の手術を受けても再発しやすかったり、乳輪の色と皮膚の色との明らかな差による不自然さが返ってより強いコンプレックスとなることも少なくありませんでした。しかし、慶友形成クリニックで現在行っている乳輪縮小はこれまでの乳輪縮小の問題点を解決できる術式で治療しています。

胸の悩みは大きさだけではありません!!□ 広がってしまった乳輪を小さくしたい□ 大きな乳輪を小さくしたい□ 乳輪のグラデーションを残したまま乳輪を小さくしたい□ 乳輪の形を丸く整えたい□ 乳輪を小さくすると同時に垂れた乳房を引き上げたい

乳輪縮小の手術 実際の方法

[ 大きな変化に対応できる術式で、想い通りのサイズの乳輪に仕上げます ]

乳輪を小さくする手術にはいくつかの術式があります。乳頭周囲を切開し、乳輪と皮膚とのグラデーションを残す方法、乳輪外周を切開し広範囲に乳輪皮膚を切除し乳輪を小さくする方法。いずれの方法もそれぞれにメリット、デメリットがあり、状態で治療を選択しなければ乳輪縮小の手術に満足はできません。
慶友形成クリニックの乳輪縮小はそれぞれの治療法をご提案できるだけでなく、それぞれのデメリットを解消できる治療を提供しています。

乳頭周囲を切開する乳輪縮小

多くの乳輪縮小で対応している術式です。乳頭基部切開法とも呼ばれる術式で乳頭の付け根の外周を切開し、切除する範囲の乳輪の皮膚を取り除いて縫い合わせる方法です。


大きく広がった乳輪を小さくします。

乳頭基部を切開し、縮小する範囲の乳輪皮膚を切除します。

術後の広がりを予防する目的で切開した外周に糸を通していきます。

糸を巾着のように縫縮し、糸によって広がりを止めてしまいます。

乳輪がキレイに小さく仕上がるのです。

この術式の特徴は乳輪の外周のグラデーションを残したまま乳輪を小さくできるので、仕上がりが自然であるということが大きな特徴です。しかし、デメリットとしては後戻りがあり、それが傷跡様になってしまうこともあります。そのため慶友形成クリニックでの手法は後戻りをさせないよう、縫縮する際に縫い縮める皮膚の外輪に巾着状に糸を通して広がりを抑える術式で乳輪縮小をおこなっています。

乳輪外周を切開する乳輪縮小

乳輪の外周を切開しておこなう術式ですが、この方法は乳頭基部切開と比べ広範囲におよぶ皮膚を切除することができるのが特徴です。広範囲に切除できるメリットと引き換えに乳輪と皮膚の色の境界が不自然なのですが、慶友形成クリニックではギャザーといって単一的な切開ではなく、グラデーション化するような仕上がりに工夫しています。また、アートメイクとの併用でより自然な乳輪縮小を可能としています。
本手法は大きな乳輪縮小に対応できるメリットだけではなく、乳房下垂の治療効果もあるため、軽度の乳房のたるみがある方にお勧めの乳輪縮小手術です。

乳輪縮小の術式分類
乳輪縮小法の方法 乳輪基部切開 乳輪外周切開
乳輪縮小の効果・適応 極端に大きな乳輪縮小はできない 大きな乳輪縮小に向いている
傷跡 非常に目立ちにくい 皮膚の境界の表現が難しい
術後の再発 再発する可能性がある 再発しにくい
備考 再発を予防するため縫合に工夫している 切開部の色のグラデーションが得意
アートメイクの併用もしている
乳輪縮小(乳頭基部切開)の流れ
乳輪縮小の実際の手術の流れについてご紹介します。

(デザイン)
希望している乳輪の仕上がりサイズ・形状を確認し、その内容に応じた乳輪切開のデザインを描きます。

(局所麻酔)
デザインが終了したら次に手術の痛みを止めるための麻酔の注射をおこないます。乳輪縮小で痛みを伴うのはこの麻酔の注射です。慶友形成クリニックではその痛みを緩和できるようさまざまな取り組みをおこなっています。麻酔の痛みには大きく分けると2つの痛みがあります。歯医者さんで麻酔を受けたことがあると思いますが、針が刺さる穿刺痛、もうひとつは麻酔薬が入ってくる注入痛。慶友形成クリニックでは穿刺痛を抑えるために極細針を使用し、注入痛を和らげるために注入速度を鈍化、麻酔薬のPhを調整することでの緩和、麻酔薬の温度調整など細かいことですが、乳輪縮小の苦痛を緩和するケアを実践しています。また、吸入麻酔や静脈麻酔など他の麻酔を併用することで完全な無痛麻酔にも対応できます。

(乳輪を切開)
麻酔の効果が現れたら乳輪の皮膚を切開していきます。乳頭基部、切除幅の外周を切開します。切開が終了したら乳輪を剥がして皮膚ごと取り除きます。皮膚を丁寧に剥がせるか否かで仕上がりの自然さに違いを生じます。乳輪縮小で大切なのは、切除する乳輪の剥がし方と、縫縮側の皮膚の剥離で決まります。
そうして十分な止血をおこない血腫を予防します。

(後戻り予防と縫合)
乳頭基部切開のデメリットである後戻りを予防するために外側の皮下に糸を細かく通していきます。そうして糸を通し終わったら巾着袋のように糸を引き寄せ乳輪を小さくします。この糸がある限り再発することはありませんし、後戻りすることもありません。
仕上がりの形状を確認し問題がなければ傷を縫合して乳輪縮小は終了です。

(術後ケア)
乳輪縮小が終了したら傷を保護する目的と、血流に悪影響を与えないよう軟膏を塗布します。最後に縮小した乳輪部分を保護しながら軽く圧迫して乳輪縮小を終了します。手術後は少しお休みいただき止血状態を確認し、普通にご帰宅して頂けます。

乳輪縮小の術後の注意事項
[ 乳輪縮小の術後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

顔などではありませんので、腫れたとしてもそれを気にする方はいません。慶友形成クリニックの乳輪縮小は翌日の検診を推奨しています。それは乳首の血行の確認と、傷跡を目立たせなくするための処置をおこなうためです。ほとんどの美容外科では通院回数を減らすのですが、当院は治療責任を果たす意味でもこういった術後検診を推奨しています。

乳輪縮小の抜糸は7日後にさせていただきます。抜糸の頃の乳輪のサイズはほぼ仕上がりに近い形状ですが、若干の腫れ・むくみがある場合は少し様子を見させていただきます。術後1ヶ月、もしくは3ヶ月後に乳輪縮小の最終チェックをさせていただき、治療に対する満足度、傷の状態を確認し問題がなければ一旦終了とさせていただきます。

ただし、その後、何らかの心配事や疑問がございましたらいつでも無期限に診させていただきますのでご安心下さい。

[ 入浴・シャワーについて ]

シャワーは傷口を保護して頂ければ翌日から可能です。入浴については抜糸の翌日から可能です。

[ 運動について ]

ジムなど激しい運動は抜糸後から可能です。それまでは控えていただきます。

乳輪縮小の費用と保証について
[ 乳輪縮小にかかる実際の手術費用のご案内です ]
乳輪縮小の実際の費用
手術費用540,000円
初診料3,240円
血液検査費用6,480円
合計549,720円(税込)

※すべて税込費用で表記しています。

治療費用には術後の検診費用、保証などすべて含んでいます。万一、修正手術が必要になった時でも初回の手術費用にすべて含まれていますので、追加で請求することはありません。

乳輪縮小の仕上がり保証について

乳輪縮小は術後から確実な効果を実感していただけます。抜糸の頃にはほぼ完成に近い状態にまでもっていきます。そのため仕上がりには十分満足していただけます。当院で乳輪縮小を受けられて効果がなかったと不満を持たれた方は一度もいません。それはカウンセリングで仕上がりのサイズについてはお約束していますし、それを結果として導きだしているからです。私たちはお約束した結果は必ず保証していますのでご安心下さい。
通常、1ヶ月もしくは、3ヶ月で最終チェックをさせていただき、仕上がりに満足出来ていればその時点で一旦終了とさせていただきます。その後に何らかの症状があればいつでも診させて頂きますので特に期限などは設けておりません。

(術後の検診について)

抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですが、お見えになります。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりの大きさについてなどどんな些細なことでもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんとご来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。


乳輪縮小の問題点というのは、主に傷跡です。体質を言い訳にする医者もいるのですが、基本的には手術そのものに問題があったり、術後ケアや対応に問題があるケースがほとんどです。慶友形成クリニックの乳輪縮小はすべての方に満足して頂けるような取り組みを行っています。

■ 再発

乳輪縮小で起こりうる問題として比較的多いのが、乳輪縮小後の再発、後戻りです。慶友形成クリニックの乳輪縮小は糸でしっかりと固定していますので再発することはありません。仮に万一再発したとすればそれは糸が切れてしまったりすることですので、再度固定することで対応しています。

■ 乳輪の形状が不自然

乳輪縮小は単純に丸く切開すれば良い訳ではありません。大切なのは切開するデザインの違いです。私たちは乳房の垂れ下がり状態や、皮膚の広がりの予想を想定し、乳輪の形状を自然に整えるようデザインしていますので、不自然になってしまうような乳輪の形状になることはありません。

■ 傷跡

乳輪縮小の傷というのは乳頭基部切開の場合はほとんど目立つことはありません。しかし、乳輪の外周を切開した場合には傷は目立ちやすいですし、肌と乳輪の色との境界がしっかりと出てしまうため目立ってしまうというのが問題です。慶友形成クリニックの乳輪縮小は切開にギャザーを加えることで、自然な乳輪のグラデーションを描きますし、必要に応じてアートメイクなどによって乳輪のぼかしまで対応していますので、乳輪縮小の傷跡ケアサポートも整っています。


慶友形成クリニック神戸
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2-12 フラワーロード第三ビル8F
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