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慶友形成クリニックで行っているミッドフェイスリフトのご紹介

ミッドフェイスリフトというのは中顔面のリフトアップ、顔のたるみ取り手術です。一般的にはほうれい線の解消が中心とした治療なのですが、慶友形成クリニックのミッドフェイスリフトは目の下のたるみ、目尻からこめかみにかけての確実に効果を引き出すフェイスリフトです。ほうれい線にも効果は認められますが、骨格の状態によってはフェイスリフトの効果を出すことができない場合もあり、フェイスリフトの前のカウンセリングが重要となります。

ミッドフェイスリフトはこんな悩みを解消できる!! □ ほうれい線を解消できる □ 目の下から頬にかけてのたるみを引き上げる □ 目尻のたるみを引き上げることができる □ 目の下のたるみを引き上げる □ これからのたるみを予防できる □ 見た目年齢が大きく若返る □ 目元全体が若返る老け顔、若返りの悩みは ミッドフェイスリフトはあなたの望む若さと美しさを叶えます。

私たちのミッドフェイスリフト

当院でおこなっているミッドフェイスリフトは2つの場所から引き上げてそれぞれ適切な方向に引き上げることで効果的なフェイスリフト、自然な若返りを可能にするフェイスリフトです。まず最初に目の下(睫毛の直下)を切開し、ほうれい線を中心とした中顔面を引き上げます。次にこめかみからアプローチして目尻を中心に中顔面全体を引き上げます。中顔面は頬のS-MASとは違う上、筋肉や神経の走行、骨格が影響しますので、外側上方向へのリフトアップは困難です。そこで切開するアプローチエリアを分けることでより効果的なミッドフェイスリフトを可能にしました。

  効果的なミッドフェイスリフトで顔を若返らせます。

フェイスリフトの中でも難易度の高い手術が「ミッドフェイスリフト」と呼ばれる中顔面のフェイスリフトです。頬のフェイスリフトなどは皮膚を引き上げれば誰であっても一定の効果を導きだせるでしょう。しかし、中顔面というのは全くちがいます。外側に引き上げてもダメ、上側に引き上げても決して自然にはなりません。慶友形成クリニックのミッドフェイスリフトは下瞼の直下と、耳の上こめかみ部分の2カ所から引き上げることでより効果的で自然なフェイスリフトを実現しました。

  最小限のダウンタイムへのこだわりと工夫。

ミッドフェイスリフトは下瞼、こめかみ2カ所の切開ですので腫れを引き起こしやすく、特に目元周囲はより強い腫れを感じやすいのが特徴です。そのため出来る限り腫れを生じないよう術後のテーピングなどに工夫を凝らし、最小限のダウンタイムに抑えるフェイスリフトを実践しています。また、お薬の調整などでも腫れを抑える努力をしています。手術の翌日はクリニックで洗髪するなど少しでも早く普通の生活をおくることができるよう適切なケアも実施しています。お気軽にご相談下さい。

  傷へのこだわりとデザインへの工夫。

ミッドフェイスリフトの傷跡というのは下瞼と耳の上の頭髪部分に出来てしまいます。頭髪部分というのは基本的には見た目にはわかりませんが、目の下の傷というのは普通で考えれば気になる部分でしょう。しかし、私たちの切開線というのは睫毛直下におこない、丁寧に仕上げていますのでメイクをしない男性でも受けることができるのです。

  フェイスリフトの手術、術後の痛みを緩和します。

手術の不安のひとつに手術の痛み、術後の痛みについての心配があります。私たちは手術の痛みについては静脈麻酔や全身麻酔による治療ですべての痛みをコントロールします。術後の痛みについても内服や痛みを抑制するテープなどの併用によって抑えます。

ミッドフェイスリフトの手術 実際の方法
[ 私たちのミッドフェイスリフトは自然な若返り、美しさを叶えるフェイスリフトです ]

当院でおこなっているミッドフェイスリフトは、こめかみ部分からのアプローチと、下瞼からのアプローチを組み合わせた複合フェイスリフトです。この方法によってほうれい線の改善だけではなく、頬全体のリフトアップ、下瞼のたるみなど総合的な若返りを可能としました。また、これらの手術法以外にもハムラ法による中顔面のリフトアップもおこなっています。ハムラ法については重度のたるみを伴うケースで高齢者に向いている手法です。多くの美容外科ではハムラ法が非常に優れていると表現していますが、それは大きな誤り。そこまで大掛かりなリフトアップが適しているのは非常に稀なケースです。慶友形成クリニックは今のたるみの状態、希望する仕上がり、ダウンタイムなどを考慮し、あなたに一番適切な方法をご提案しています。まずここでは一般的に多いミッドフェイスリフトについてご紹介致します。

ミッドフェイスリフトの図式
1)デザイン

ミッドフェイスリフトの切開デザインは耳の上で横型W状に。目の下の睫毛の直下、下縁にデザインを描きます。私たちのこだわりは切開デザインにも大きく現れています。手術時間の短縮のために直線状に切開したりすることはありません。リフトアップさせる方向に合わせて自然なカーブで美しく自然に整えます。その結果が自然な若返りへとつながると考えています。

2)麻酔

ミッドフェイスリフトは局所麻酔でも対応できますが、麻酔の痛みが苦痛な場合は静脈麻酔や全身麻酔などの麻酔法を併用して頂くことも可能です。注射をする場所は耳の上5センチの範囲と、下瞼全体です。私たちは局所麻酔ひとつにもこだわりを持って治療しています。使用する薬剤に止血効果に有効な成分などを調合し、内出血の予防、腫れの予防と早期改善に努めているのが特徴です。

3)皮膚の切開と剥離

デザインに沿って皮膚を切開していきます。このデザインには細かな工夫があります。不自然な傷として残さないよう毛髪の角度、下瞼の形状にあわせて自然な切開線を描きます。

4)皮膚の切開・切除と剥離

頭皮・皮膚を切開したら頭皮部分を剥離します。こめかみ部分の剥離する層は側頭筋膜上を丁寧に剥離していきます。下瞼については眼輪筋の裏側にあたる、薄い脂肪層(SOOF)の層でおこないます。十分な剥離と止血を確認し、頬上部の脂肪、皮下組織、皮膚を全体に引き上げます。ミッドフェイスリフトにおいては、頬全体を引き上げなければ結果に満足して頂けません。そのため眼輪筋の筋皮弁部分を眼窩縁の骨膜に固定します。

5)皮膚トリミングと縫合

しっかりとリフトアップできたら皮膚をトリミングして傷を縫合します。

ミッドフェイスリフトの術後の腫れ・注意事項
[ ミッドフェイスリフトにおける術後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

ミッドフェイスリフトは目の下(睫毛の直下)とこめかみ部分を切開して引き上げるフェイスリフトですから、目元全体に強い腫れを生じます。翌日が一番のピークで、3、4日で6、7割の腫れを落ち着かせるようにしています。 ミッドフェイスリフトの翌日は検診にご来院いただき、頭皮の洗髪と傷を目立たせなくする処置を受けて頂きます。私たちはやりっ放しの手術ではなく、術後の検診や処置などにも充実したケアを実践しています。
目の下にはテーピングを施しますが、5日後には除去することができます。
抜糸は7日後と頭皮部分の抜糸については10日以降を推奨しています。
また、経過を診させて頂くためにミッドフェイスリフトの術後検診は、1ヶ月、3ヶ月(半年でも可)後を推奨。最終チェックの際に仕上がりの満足度、傷跡などをチェックし問題がなければ一旦ミッドフェイスリフトを終了としています。

[洗顔・洗髪について]

ミッドフェイスリフトの手術の翌日にクリニックで洗髪処置をさせていただきます。2日目以降は普段通りに行って頂けます。翌日からシャワーも可能ですが、入浴は腫れを助長しますので、腫れが一定落ち着いてからとさせていただきます。

[腫れ・内出血の予防]

ミッドフェイスリフトは目元とこめかみ部分の皮膚を剥離する手術ですから、術後、目元に強い腫れを引き越しやすいです。また、腫れや内出血というのは予防法で大きく経過は違います。目元のテーピング、専用のフェイスマスクを正しくお使いいただき、術後のケアを積極的に受けて頂くことを推奨しています。圧迫や冷やし方については術後にお渡しする注意事項、冷やし方の冊子をご参照下さい。

ミッドフェイスリフトの費用と保証について
[ ミッドフェイスリフトにかかる実際の手術費用のご案内です ]
ミッドフェイスリフトの実際の費用
手術費用864,000円
初診料3,240円
血液検査費用6,480円
合計986,040円(税込)

※すべて税込費用で表記しています。

ミッドフェイスリフトの仕上がり保証について

ミッドフェイスリフトの保証についてですが、満足のいく結果までの完全保証です。もちろん細かな傷跡やリフトアップ不足など気になる点についてもすべて納得のいく結果まで保証しています。ミッドフェイスリフトの最終チェック時に仕上がりの状態、満足度を確認させていただき問題が無ければ終了です。 将来的になんらかの疑問、問題が発生した場合が仮に起こったとしても特に期限を設定することなく対応しますのでどうぞご安心下さい。

(術後の検診について)

抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですが、お見えになります。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりのラインについて細かくてもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんとご来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。


ミッドフェイスリフトはほうれい線や頬のたるみを引き上げる中顔面のフェイスリフト手術です。フェイスラインのように引き上げることで一定の効果を引き出すことのできるフェイスリフトと違い、骨格や皮膚の状態で効果が現れいくのが特徴です。そのため効果を引き出そうと大きく引き上げる医師もいるのですが、返って不自然になってしまったり、見た目におかしな仕上がりになるトラブルも少なくありません。

■ 仕効果に満足できない

ミッドフェイスリフトというのは中顔面を引き上げるフェイスリフトです。特にほうれい線や目元周囲の若返りを望まれる方に行うのですが、日本人の骨格の場合、いくら引き上げてもほうれい線が改善されない場合も少なくありません。

■ 仕上がりが不自然

ミッドフェイスリフトで多いのが仕上がりの不自然さです。ほうれい線を解消したくて中顔面のフェイスリフトを希望される方が多いのですが、日本人の骨格の場合、人によってはほうれい線の改善が非常に困難なこともあります。それを無理に引き上げてしまうとほうれい線の改善どころか、見た目に不自然であってり、術後のツッパリ感が消失しないなどのトラブルも少なくありません。
慶友形成クリニックのミッドフェイスリフトは目の下からのアプローチと、こめかみ部分からの2方向からのリフトアップをしますのでより高い満足度の高い中顔面のフェイスリフトと、自然な仕上がりを実現にしています。

■ 傷跡が醜い

フェイスリフトで皆さんが心配されるのは「傷跡」。皮膚を広範囲に切開する訳ですから傷跡が出来ることは仕方の無いことです。しかし、その傷跡をいかに目立たせなくするかということがフェイスリフト手術の成功の鍵となります。特に目の下に切開を加えるミッドフェイスリフトの場合、傷が汚いと露骨に目立ってしまいます。慶友形成クリニックのミッドフェイスリフトは傷の丁寧さには定評があり、メイクをしない男性でも受けて頂ける治療を提供しています。


慶友形成クリニック神戸
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2-12 フラワーロード第三ビル8F
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