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慶友形成クリニックで行っている口唇縮小のご紹介

大きな唇は上品さに欠ける印象を与えるため、唇を小さくしたいと悩んでいる方は少なくありません。唇のコンプレックスというのは根深いものが大きく、中には幼少期から深刻に悩まれている方もお見えになります。慶友形成クリニックの口唇縮小は唇を直接切除して唇を小さくする方法、唇の上下の皮膚を切除して唇を小さくする方法など、ご要望に応じた手術に対応しています。

私たちの口唇縮小

慶友形成クリニックの口唇縮小術は基本的には「粘膜切除法」で唇を小さくします。粘膜を切除する場合、希望している仕上がり、予定する切除量よりも大きく切除しなければ高い効果は望めません。口唇縮小で大切なのは粘膜の切除量の決定が仕上がりの満足度に大きく影響するとお考え下さい。

  粘膜の切除量、デザインに工夫があります。

口唇の切除する粘膜というのは非常に伸展しやすく、希望しているサイズだけの切除幅では満足できません。そのため 皮膚の伸展を十分に考慮し、きちんとした粘膜切除のデザインが非常に重要です。

  傷を目立たせないように仕上げています。

口唇切除する粘膜は唇の裏側に位置しますので、決して傷跡は目立つものではありません。しかし、私たちは丁寧な縫合技術と切開ラインの工夫によってさらに目立たせない口唇縮小を実践しています。

  カウンセリングで確認した仕上がりをお約束します。

徹底したカウンセリングであなたの希望をお聞きし、その仕上がりをお約束します。きちんと保証制度もありますし、術後の仕上がりには必ず満足していただけます。

  痛みを最小限に抑えます。

口唇縮小の手術後の痛みというのはほとんどありません。この手術で一番強い痛みを感じるのは手術の際に用いる麻酔の注射です。慶友形成クリニックでは麻酔薬についてさまざまな工夫をしています。使用する注射針は極細針(34G針を使用)し、麻酔薬の注入速度までもこだわっています。また、注入時の温度管理まで徹底し、痛みを感じさせないよう努めています。基本麻酔でも不安な方には吸入麻酔、静脈麻酔など他の麻酔の併用にも対応しています。どうぞご安心下さい。

口唇縮小の方法
[ 慶友形成クリニックの口唇縮小は「粘膜切除法」で、唇を小さくします ]

慶友形成クリニックの口唇縮小について詳しくご案内していきます。ここで紹介する術式というのはあくまで一般的な方法であって、すべての方に向いている訳ではありません。私たちはどんな状態の方であっても適切な治療プランをご提案できる技術があります。


まず始めに切除する粘膜量に合わせた、切開するラインのデザインをおこないます。このデザインで仕上がりの形状、仕上がりサイズが決定しますので、丁寧に時間をかけておこないます。デザインが終了したら切開部に局所麻酔の注射をおこないます。唇の粘膜というのは血管が豊富ですので、止血剤を混ぜた局所麻酔薬の効果がしっかりと現れるまで十分待ちます。

麻酔の効果が現れたら唇の粘膜を切除していきます。唇は粘膜と粘膜下結合組織を切除します。非常に出血しやすいので専用の電気メスで止血しながら丁寧に切除していきます。必要に応じて口輪筋も切除します。ただし、厚みが大きい場合に限ります。

十分な止血を確認し、仮縫いで仕上がりの大きさ、形状を確認します。仕上がりに問題が無ければ吸収糸を用いて中縫いを丁寧におこないます。最後に粘膜を細かく縫合して口唇縮小は終了します。術後は特に固定などはしません。オープンの状態ですが特に問題はありません。傷は唇の内側ですので目立ちません。

口唇縮小の術後の腫れ・注意事項
[ 口唇縮小の術後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

口唇縮小は術直後よりも翌日に大きな腫れを生じます。粘膜切除だけであれば大きな腫れは生じませんが、口輪筋を切除した場合は強い腫れを生じます。
普段の過ごし方は軟膏をお渡ししますので、一日2、3回傷口に優しく塗って頂くだけでかまいません。基本的には吸収糸を使用しますので、抜糸は不要ですが、2週間以降糸が気になる方は抜糸します。

[メイクについて]

ファンデーションなどは手術当日から可能です。術後は著しい炎症から唇が乾燥傾向に傾きます。お渡しする軟膏でもかまいませんし、リップクリームなどを使用していただいてもかまいません。

[洗顔・洗髪について]

特に制限はありません。ただし、腫れが強い場合は入浴は推奨しません。

[アイシングの方法]

口唇部分の術後は炎症を起こしていますので、手術後1、2日は少し冷やして頂くことをお勧めする場合がございます。その都度術後のケアというのは個々で違いますが、カウンセリングでご案内した注意事項をお守り頂ければ問題ありません。

口唇縮小の費用と保証について
[ 口唇縮小にかかる実際の手術費用と仕上がりの保証・アフター保証についてのご案内です ]
口唇縮小の実際の費用
手術費用324,000円
初診料3,240円
血液検査費用6,480円
合計333,720円(税込)
※すべて税込費用で表記しています。

治療費用には術後の保証などすべて含んでいます。3ヶ月、もしくは半年後の仕上がりの確認で今回の治療の満足度を確認させていただきます。問題がなければ口唇縮小の手術は一旦終了となります。もし、何らかの問題があれば無期限にて術後のフォローもさせて頂きますので、ご安心下さい。

口唇縮小の保証について

口唇縮小の保証ですが、仕上がりの満足度を確認した上で終了となります。万一、仕上がりに不満、傷が気になるなどの問題がありましたら、特に期限無く対応していますのでご安心下さい。ただし、術後の検診はきちんと指示通りご来院下さい。


口唇縮小というのは粘膜を切除するだけですので大きな問題を引き起こしにくいのですが、効果不足、傷跡が気になるなどの問題を抱える方もお見えになります。

■ 効果不足、仕上がりに満足できない

唇をどの程度小さくするという最初の決定が、仕上がりに大きく影響します。口唇の粘膜というのは伸展が大きいため、予定する切除幅よりも大きく切除しなければ予定している結果にはつながりません。これはあくまで経験と実績が左右するものです。慶友形成クリニックでは万一、効果不足があった場合でも迅速に対応しますのでご安心下さい。

■ 術後の拘縮

唇の粘膜結合組織を切除すると術後1、2ヶ月は周囲の組織が瘢痕化し、硬くなることがあります。マッサージなどでも比較的早期に改善しますが、放置していても問題にはなりません。


慶友形成クリニック神戸
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2-12 フラワーロード第三ビル8F
TEL:0570-00-3361
診療時間:10:00~19:00 完全予約制
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