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慶友形成クリニックで行っている眼瞼下垂のご紹介

眼瞼下垂は目を大きくすることができる美容整形手術の一つです。まぶたの筋肉の動きを調整し、スムーズに、より大きく開くようにできるので眼瞼下垂の手術後は目力がアップするだけではなく、見た目の美しさもはるかに変わります。

眼瞼下垂の手術のトラブルで比較的多いのが過矯正と呼ばれる少しやりすぎな、過剰な補正です。私たちは仕上がりの自然さを優先し、眼瞼下垂の手術中も起きた状態や寝た状態でのまぶたの動きや仕上がりの状態、目の大きさをかなり細かくチェックし、過矯正となるような仕上がりにはしません。

また、仕上がりの自然さ、見た目の美しさを追求するだけではなく、将来的にも傷跡の悩みを抱えることがないよう丁寧な縫合、術後のケア、処方などにもこだわり満足度を徹底的に追求した眼瞼下垂を実践しています。

眼瞼下垂はこんな結果を見いだせる!!□ 目を大きくしたい□ 自然で大きな二重まぶたにしたい□ 目力をアップしたい□ 眠そうな目をしっかりとした目にしたい□ パッチリとした目元に整えたい□ 偏頭痛・肩凝りを解消したい

私たちの眼瞼下垂

一昔前までの眼瞼下垂の手術というのは、挙筋短縮法と呼ばれる方法で、眼瞼挙筋と呼ばれる筋肉を直接短縮する方法が主な治療法でした。しかし、現在は挙筋前転法と呼ばれる方法で眼瞼挙筋を直接短縮するのではなく、腱膜を介して開きやすさを調整するため、非常に生理的な改善を認めるため、体への負担が極めて少ないというメリットがあります。

しかし、同じ挙筋前転法の手術であっても眼瞼下垂としての仕上がりの自然さ、開けやすさ、さらには術後の経過までも大きく違ってくるのです。眼瞼下垂の手術というのは単に挙筋腱膜を瞼板に固定するだけも眼瞼下垂の手術ですし、横走靭帯や、瞼板前組織の処理方法、眼窩脂肪の処理を非常に丁寧に行い、挙筋腱膜を瞼板に固定するのも同じ眼瞼下垂の手術です。

これらの処理方法というのは、教科書には載っていません。あくまで美容外科医としてどれだけの経験、実績があるかで違ってきます。私たちの眼瞼下垂は他と比べ少し手術時間は長いです。しかし、それは細かな処理を細部にわたっておこなっていること、何度も繰り返し開瞼状態を確認し、自然さを求めることでそれだけの時間がかかってしまいます。

単に開きが良くなれば良いだろうでは一定の満足はあるでしょうが、私たちの目指す満足とでは大きく違うのです。私たちは見た目の自然さ、違和感のない自然でスムーズなまぶたの開閉、美しい目元、目立たせない傷跡を追求し、本当にここで受けて良かったと心から満足してもらえる眼瞼下垂の手術をおこなっています。お気軽にご相談下さい。

  自然な仕上がり、美しい二重まぶたをお約束します。

見た目の自然さというのは何よりも大切です。目を大きくしたいと望む方もいらっしゃいますが、過剰な開き具合というのは見た目の自然さを損ねてしまいます。私たちの眼瞼下垂は見た目に美しい、自然な仕上がりを大切にしています。

  見た目だけではなく、自然な開きやすさを目指します。

眼瞼下垂の手術は目を大きく見開かせることが主たる目的ではありません。確かに挙筋腱膜を引き出して瞼板に再固定すれば、どんな瞼であっても瞬時に楽になるでしょう。眼瞼下垂の効果としては間違ってはいません。しかし、私たちのこだわりは違います。仕上がりの見た目は同じであっても開きやすさのスムーズさを実感できる楽な眼瞼下垂の仕上がりを目的としています。そのため横走靭帯を丁寧に解除・処理したり、さまざまな工夫を凝らしています。中にはこの靭帯の処理だけで開きやすさが楽になるかたもいるほどです。眼瞼下垂の手術は見た目が絶対条件ですが、私たちはそれだけではなく、自然な開きやすさに関わる動作にまでもこだわっています。

  眼瞼下垂は結果が全て。カウンセリングで確認した仕上がりをお約束します。

十分なカウンセリングで術後の仕上がりを確認します。そのご要望される仕上がりをお約束します。3ヶ月後に仕上がりの最終チェックをおこない仕上がりに満足して頂いたことを必ず確認させていただきます。

  痛みを最小限に抑えます。

眼瞼下垂の手術における痛みというのは最初におこなう麻酔の注射です。この注射に工夫を凝らしています。使用する薬剤のPhを調整したり、穿刺痛を和らげるために極細の注射針(34G)を使うなど痛みの緩和に努めています。

  出来る限り腫れを抑え、ダウンタイムの短い眼瞼下垂を実践しています。

眼瞼下垂の手術で仕上がりの次に心配するのが術後の腫れです。私たちは腫れを最小限に抑えるよう縫合時の工夫や術中の止血法などにさまざまな工夫を凝らしています。

  傷を目立たせない技術を持っています。

眼瞼下垂はまぶたを切開するため必ず傷は残ります。これは仕方のないことです。しかし、その傷を出来る限り目立たせない工夫をしてくれるでしょうか?私たちは切開する際のメスの使い方や縫合技術だけではなく、術後の傷跡処置を徹底することで傷跡を目立たせない眼瞼下垂の手術を実践しています。

眼瞼下垂の手術 実際の方法
[ 眼瞼下垂は見た目の美しさ・自然さだけではなく、スムーズなまぶたの開閉が重要です ]

眼瞼下垂の手術というのは、教科書的に説明すると、皮膚を切開し挙筋腱膜を露出させて眼窩隔膜に切開を加え、その断片を引き出して(前転)瞼板に固定する手術です。しかし、それでは自然な美しさと動作のスムーズさを実感できません。眼瞼下垂の手術こそ匠の技術と経験が結果に影響すると考えています。

カウンセリングで術後の仕上がりを確認し、そのイメージに合わせたデザインを瞼におこないます。このデザインで仕上がりの状態が決定しますので、術前のシミュレーションには十分な時間をかけ、納得されるまで妥協することはしません。

まぶた全体に局所麻酔をおこないます。眼瞼下垂の手術で痛みを感じるのはこの麻酔です。麻酔が浸透してしまえば術中の痛みはほとんど感じることはありません。麻酔の効果が現れたらデザイン状の皮膚を切開していきます。

瞼の皮膚の切開が終わったら眼輪筋や瞼板前結合組織を取り除き、眼窩隔膜を露出させます。この際、横走靭帯の強度を確認し、必要に応じて離断させたり、部分的な処置を施します。これだけでもまぶたの開閉がスムーズになる方もいらっしゃいます。

露出させた眼窩隔膜に横切開を加え、眼窩隔膜を前転させ瞼板に仮固定していきます。同様の治療を左右おこないます。あくまで仮固定の状態で瞼の開きやすさや開閉状態、左右のバランスなど細かくチェックします。要望されている仕上がりの形状に整うように仮固定を調整し、希望している瞼の位置で固定します。ここまでが開きやすさを調整する手術です。次にまぶたの皮膚を希望している二重瞼の幅や形状になるよう整えていきます。希望している仕上がりの状態で調整できたら、止血を確認し皮膚を縫合し眼瞼下垂の手術を終了します。

眼瞼下垂の手術が終了したら軽い圧迫とアイシング(冷やします)するために少しお休みして頂きます。止血の状態などを確認してからご帰宅していただけます。

眼瞼下垂の術後の腫れ・注意事項
[ 眼瞼下垂の術後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

眼瞼下垂の術後の腫れについては、翌日は一番強い状態です。3、4日で少しずつ腫れが引いてきますが、概ね1週間で50%程度、2週間で80%の腫れは改善します。術後1、2日は腫れと内出血を予防するためにも冷やして頂きます。冷やし方については術後にお渡しする術後の過ごし方をご参考下さい。
また、眼瞼下垂の手術の場合、翌日の検診を推奨しています。それは傷跡を目立たせないよう処置を行います。抜糸については10日後で、1ヶ月、3ヶ月(半年でも可)後に経過を診させて頂くことが望ましいです。

[メイクについて]

ファンデーションなどは手術翌日から可能ですがアイメイクは抜糸後を推奨しています。

[洗顔・洗髪について]

眼瞼下垂の手術の翌日からは洗顔していただけます。翌日からシャワーも可能ですが、入浴は腫れを助長しますので、腫れが一定落ち着いてからとさせていただきます。

[アイシングの方法]

眼瞼下垂の後はご自宅でも少し冷やして頂くことを推奨しています。冷やし方については術後にお渡しする注意事項、冷やし方の冊子をご参照下さい。

眼瞼下垂の費用と保証について
[ 眼瞼下垂にかかる実際の手術費用のご案内です ]

眼瞼下垂の実際の費用

手術費用432,000円
初診料3,240円
血液検査費用6,480円
合計441,720円(税込)

※すべて税込費用で表記しています。

治療費用には術後の保証などすべて含んでいます。また、二重瞼の費用加算を聞かれることが多いのですが、眼瞼下垂の手術費用として、二重瞼の形成費用、脂肪の除去、過去の埋没法の抜糸費用などすべて含まれていますので追加加算はありません。ただし、眼瞼下垂の他院修正の場合は別途、108,000円が加算されます。

眼瞼下垂の仕上がり保証について

眼瞼下垂の保証についてですが、切開の手術ですので再発などはありません。そのため3ヶ月、半年後に状態を診させていただき、仕上がりに満足できていればそれで一旦終了とさせていただきます。もちろん、その時点で仕上がりに満足して頂けなければ、保証として再手術まできちんと対応しています。

ただし、老化による変化は違います。この手術は術後直後から老化は進行します。何年も過ぎれば弛みは進行するでしょうし、開きやすさも手術直後よりは垂れ下がってくるでしょう。これはあくまで一般的な老化であって眼瞼下垂の再発ということではありません。中には一度眼瞼下垂の手術を受けたら一生今のまぶたの状態が続くと思われている方もお見えになるのですが、誰であっても老化が止まることはあり得ません。

仕上がりについては3ヶ月もしくは半年後の最終チェック時に確認させていただき、仕上がりに満足出来ていればその時点で一旦終了とさせていただきます。その後に何らかの症状があればいつでも診させて頂きますので特に期限などは設けておりません。当院での眼瞼下垂の実績として、修正手術を必要とされる方、修正手術をご希望されるかたは残念ながら1割程度あります。これを少ないとお考えになるか、多いとお考えになるかは人それぞれですが、私たちはすべての方に満足して頂くために結果に対する保証をきちんとおこなっています。

(術後の検診について)

抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですが、お見えになります。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりのラインについて細かくてもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんとご来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。

眼瞼下垂のメリット・デメリット
[ 眼瞼下垂の手術方法はメリット・デメリットから選ぶことができる ]

眼瞼下垂に手術には当然ながらメリット・デメリットがあります。最大のメリットは何と言っても目が開きやすくなりかつ大きく見せることができる。デメリットは傷が残ってしまうという点です。眼瞼下垂には通常の眼瞼下垂の方法と傷を残さない埋没式眼瞼下垂とがあり、それぞれの特徴をふまえ眼瞼下垂の手術を選ぶことがお勧めです。

[眼瞼下垂のメリット・効果]
目力がアップする 目を大きくする 黒目を大きくみせることができる
二重瞼になる まぶたの弛みが取れる 視界が広くなる
偏頭痛、肩こりがなおる 不定愁訴が解消する おでこのシワが消える
若返る 顔の印象が良くなる 二重瞼の幅を変えることができる


[眼瞼下垂のデメリット]
傷跡を残す ダウンタイムが大きい
術後しばらくドライアイに傾く 術後しばらく視界がまぶしく感じることがある
[ 挙筋前転法と埋没式眼瞼下垂の比較 ]

眼瞼下垂の手術にはいくつかの方法があります。基本的には挙筋前転法のように根本的な手術を推奨します。しかし、ダウンタイムの問題など、受けることができるタイミングなども影響するでしょう。そのためそれぞれのメリットとデメリットを考慮し、自分が今受けるべき必要のある眼瞼下垂を受けるということもひとつの選択肢だと思います。


挙筋前転法 埋没式眼瞼下垂
見た目の自然さ
傷跡 ×
腫れ ×
効果の持続 半永久的 取れる可能性がある
皮膚の弛み 解消できる 解消できない
偏頭痛・肩こり ×

眼瞼下垂の手術にはさまざまなリスクと問題点があります。私たちはそういったさまざまな問題点やリスクを少しでも回避し、眼瞼下垂の手術を少しでも気軽に受けて頂けるよう配慮しています。ここで挙げるリスクと問題点についてはあくまで一般的に起こりうる可能性のあるものです。私たちは常にリスクと向き合い解消できる方法と方向性を指し示した眼瞼下垂の手術をおこなっています。また、早期の社会復帰を目指せるよう努力しています。

■ 左右差

眼瞼下垂の手術で比較的多いのが術後の左右差の問題です。まぶたを持ち上げる筋肉というのはその方の癖も影響しやすく、ほんのわずかなズレでも左右差につながることがあります。そのため仮固定から本固定への移行時にも細心の注意を払い丁寧に固定しています。何度も繰り返し開眼の確認をし、左右差の無い状態で仕上げています。ただし、極稀に術後に想定していない左右差を引き起こすことがあります。その場合は希望している片側に合わせて再度固定しなおすことで解消しています。

■ ビックリ目

ビックリ目、ギョロっとした目に対し不自然な感じを抱くでしょう。現実に眼瞼下垂の手術後のトラブルで多いのが、こういったビックリ目です。これは過矯正といって眼窩隔膜と瞼板との固定位置に問題があることが多く、基本的には正しい位置への再固定が必要となります。一時的な腫れということも稀にはあるでしょうが、基本的に腫れの強さによってビックリ目になることはほとんどありません。

■ 腫れの長期化

眼瞼下垂の手術は強い腫れを引き起こします。それはまぶた全体に腫れを生じるケースもあれば、内部に強い腫れを起こすケース、もうひとつは切開ラインから睫毛側の皮膚にポヨンと膨らんだ浮腫・腫れです。全体的な腫れや内部の腫れについては長期化することはほとんどありませんが、切開線から睫毛の間の皮膚の腫れは長期化することがあります。また、無駄な長期化は皮膚の繊維化を招きやすく、半年や1年以上続くケースもあり、長期化を防ぐための対処も必要です。私たちは眼瞼下垂手術の腫れの長期化を防ぐために瞼板前組織の処理方法や眼輪筋の処理方法に工夫を凝らし、腫れを最小現に留める手術をおこなっています。

■ 眼瞼下垂の悪化

目を大きく開けることができるように眼瞼下垂の手術をおこなったにも関わらず、しっかりと見開かないという眼瞼下垂の修正も手掛けたことがあります。多くの場合、横走靭帯の未処理や、眼窩隔膜と瞼板との固定が粗雑であったり、隔膜処理がずさんなために眼瞼下垂になってしまった、眼瞼下垂が悪化したというケースです。この場合、返って癒着が複雑であったりすることもあるため修正手術に時間を要することもありますが、現状復帰だけではなく、改善させるためにしっかりとした眼瞼下垂の手術を行う必要があります。

■ 目立つ傷跡

眼瞼下垂の手術はまぶた全体の皮膚を切開します。そのため傷跡は比較的目立ちやすいものです。私たちは他院で受けられた眼瞼下垂の傷跡修正手術にも対応しています。お気軽にご相談下さい。


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