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慶友形成クリニックで行っている太ももの脂肪吸引のご紹介

太ももの脂肪吸引はいかに細くするかだけではありません。脚全体の美しさを強調できるようなラインを描かなければ太ももの脂肪吸引の結果に満足はできません。私たちは脂肪吸引の技術テクニックだけにこだわっている訳ではなく、脂肪吸引の仕上がり結果のデザインを見据えた美しいボディラインを大切にしています。

太ももの太さは脂肪吸引で解消できる!□ 太ももを細くしたい□ 太ももの内側に隙間を作りたい□ 太ももの背面をスッキリさせたい□ 膝をキレイに見せたい□ 太もものラインを整える□ お尻を小さくしたい・ヒップアップしたい

私たちの太ももの脂肪吸引

太ももの脂肪吸引は、細くするだけならそれほど難易度の高い脂肪吸引ではありません。しかし、皮膚表面の凹凸、左右差など美しい脚になる脂肪吸引となると非常に難易度の高い治療となるのです。それは皮膚の厚みの違いも関係しています。前面、外側の皮膚をいうのは比較的厚みがあるのですが、内側、裏側の皮膚は逆に薄い傾向にあります。同じように吸引していては凹凸になってしまったり、凹凸をできないように中間層、深い層だけを吸引してしまえば、希望している細さに整えることができません。私たちは部位ごとに合わせた吸引層に対応できるよう吸引圧力や吸引カニューレに工夫を施して太ももの脂肪吸引を実践しています。

  凹凸を作らない仕上がりをお約束します。

太ももの脂肪吸引で比較的多いトラブルが皮膚表面の不自然な凹凸です。脂肪吸引によってできた人工的な凹凸はあからさまに不自然であり、細くなっても返ってストレスやコンプレックスにつながってしまいます。慶友形成クリニック神戸の太ももの脂肪吸引は吸引カニューレの工夫、吸引圧力の細かな設定によって凹凸を作らない脂肪吸引を実践しています。また、部分的な吸引についてはシリンジ法などを用いて丁寧に治療しています。

  脂肪吸引の結果をお約束、保証します。

太ももの脂肪吸引は結果がすべてです。満足のいかない脂肪吸引であれば受けても意味はありません。私たちはカウンセリングでご提案した結果をお約束しています。脂肪吸引後に思った以上に脂肪が無かった、これ以上は無理など治療後に言い訳じみた言動は一切おこないません。治療適応を判断し結果を約束できるとした場合の責任は医師にあります。個々の問題ではありません。それが患者さんと私たち美容外科医との信頼と安心なのです。

  痛みに対する取り組みを徹底しています。

太ももの脂肪吸引で患者さんの苦痛となる痛みは2つあります。ひとつは脂肪吸引の際の麻酔の痛み、もうひとつは術後の筋肉痛に類した痛みです。慶友形成クリニックは脂肪吸引に対する麻酔の工夫(静脈麻酔やチューメセント液のこだわり)を徹底していますし、手術中の無痛を希望の場合は全身麻酔でも対応できます。術後の痛みについては内服やシールを使った痛み止めによる痛みの緩和、エステティックによる苦痛の緩和に努めています。

  傷を目立たせない技術を持っています。

脂肪吸引の傷というのは吸引口に残るのですが、わずか少しの傷です。しかし、実際に脂肪吸引を受けられた方にとっては意外に気にしてしまうもの。シースと呼ばれる保護材を使ったとしても、直接的な皮膚の挫滅は防げても、吸引カニューレの摩擦による皮膚の炎症・挫滅を完全に防ぐことはできません。慶友形成クリニックの太ももの脂肪吸引はそういった皮膚のダメージに対するケアにもこだわった治療を実践しています。

太ももの脂肪吸引 実際の方法
[ 綺麗なラインを描けなければ太ももの脂肪吸引に満足はできません ]

太ももの脂肪吸引ですが、吸引範囲にもよりますが、基本的には全身麻酔下で手術を推奨しています。それは吸引範囲が増えればそれだけ脂肪層に注入するチューメセント液(麻酔薬)が増えます。そうすると注射による痛みを苦痛と感じてしまうでしょう。また、麻酔が不十分な場合は脂肪吸引の途中に痛みを感じてしまいます。そうすると吸引カニューレの操作に影響することもあるのです。正確で効果的な太ももの脂肪吸引を実施するには適切な麻酔方法が好ましいことを知っておいて下さい。

太ももの皮下脂肪の特徴 太ももの皮下脂肪というのは場所によって若干性質が異なります。前面、外側の皮下脂肪は硬く、内側、後面の皮下脂肪は比較的柔らかいのです。また、皮膚の厚みも違います。そのため同じような吸引方法では皮膚表面に凹凸を作りやすくなりますし、凹凸を防ごうと吸引量が少ないと太ももの脂肪吸引の結果に満足できないなどのトラブルにもつながる可能性があるのです。

チューメセント液の注入 チューメセント液というのは麻酔薬、止血剤、術後の腫れを少しでも緩和させるようなお薬を調合したクリニックオリジナルのものです。当院ではそのチューメセント液の薬剤濃度だけではなく、温度、注入速度にまでこだわっています。一般的な脂肪吸引での最近はハイパーウエット法といって大量のチューメセント液を注入するのですが、当院においても大量のチューメセント液を使用し、安全性と効果的な脂肪吸引を実践しています。
大量注入のこだわりとして、出来る限りの皮下脂肪が吸引できるよう浅い層にまで広範囲に浸透させるようにしています。チューメセント液の注入が終わったら、十分な効果が現れるまで数十分放置します。その際、体外的に皮下脂肪をマッサージし、外側から脂肪層をやわからくほぐします。こういった細かなこだわりが太ももの脂肪吸引を成功させるためのコツでもあります。

脂肪層を細かくほぐします チューメセント液が十分に浸透し、太ももの皮下脂肪が柔らかくなったら、専用のバーで脂肪層を直接、細かくほぐしていきます。いきなり吸引する美容外科もあるでしょうが、丁寧に処理することで出血の予防効果もありますし、なにより皮下脂肪が細かく分散されるため安全にふくらはぎの脂肪吸引がおこなえます。 広範囲の層に及ぶよう丁寧に皮下脂肪を分離させます。

太ももの皮下脂肪を吸引します 先ず最初に中間層の皮下脂肪を吸引していきます。そうして深層、浅層と順に皮下脂肪を吸引します。ケースにもよりますが20種類程ある吸引カニューレ、吸引圧力を使い分け、細かく丁寧に脂肪を吸引します。必要に応じてシリンジ法で修正しながら左右差を整えご希望の仕上がりに形成していきます。

さらに細かく丁寧に仕上げていきます 左右のバランス、仕上がりの形状を立体的に評価し、手術前のカウンセリングで決定した仕上がりになるまで整えます。仕上がりに満足できれば最後にチューメセント液、少量の出血を排出させて傷を縫合します。

術後の圧迫と固定 予定の吸引量が完了し、左右差や仕上がりの状態を確認し、問題なければ傷跡を目立たせないように吸引口の皮膚をトリミングします。最後にチューメセント液や血液を圧迫してすべて取り除き、傷を縫合し太ももの脂肪吸引を終了します。広範囲におよぶ太ももの脂肪吸引の場合、1泊入院していただき時間をかけてチューメセント液や血液を排出させ、翌日に傷を縫合することもあります。縫合が終了したら術後の圧迫・固定などのドレッシングをしっかりと行います。

太ももの脂肪吸引の術後の腫れ・注意事項
[ 太ももの脂肪吸引後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

太ももの脂肪吸引は吸引量で術後のケアや注意事項は違ってきます。通常、ポイント法の場合の腫れは軽度ですし、術後のドレッシングも軽いのですが、全周法のように広範囲におよぶ吸引、大量の脂肪吸引の場合はドレッシング・固定などは厳重におこないます。また、必要に応じて入院を推奨することもございます。

[ ポイント法 ]

内側、前面、外側、後面といったように気になる部分だけの皮下脂肪を吸引して部分的に細くすることができます。部分的な手法ですので、周囲とのバランス、自然な仕上がりにするためにも吸引量は全周法と比べると少なくなります。

[ 全周法 ]

太もも全体に皮下脂肪が付いていて、とにかく細くしたいという方に向いている手法です。吸引量が2,000mlを超すと想定される場合は基本的には1泊の入院を推奨しています。

[ 清潔ケアについて ]

入浴は抜糸の翌日から可能です。シャワーについては圧迫固定の除去後からですので4日以降で可能です。3日間はドライシャワーや清拭などで過ごしていただきます。

[ 腫れ予防 ]

太ももの脂肪吸引の後は強い腫れを生じます。出来る限り腫れを抑えるようストッキングや圧迫をおこないますが、それ以外でも脚を高くして休むなど気をつけて頂きます。

[ 術後ケアサポート ]

術後のケアとして、インディバなどで痛みや腫れを緩和させるケア、理学療法士による治療を受けて頂けます。内容については個々で違いますが、カウンセリングできちんと内容をご提案させていただきます。

太ももの脂肪吸引の費用と保証について
[ 太ももの脂肪吸引にかかる実際の手術費用のご案内です ]
太ももの脂肪吸引「ポイント法:内側」の実際の費用
手術費用270,000円
初診料3,240円
血液検査費用6,480円
合計279,720円(税込)
※すべて税込費用で表記しています。

治療費用には術後の保証などすべて含んでいます。ポイント法は局所麻酔で治療できます。他の麻酔方法を併用ご希望の場合は、別途麻酔費用が発生します。慶友形成クリニックの太ももの脂肪吸引はこれ以外に追加費用の発生はありませんのでご安心下さい。

太ももの脂肪吸引の仕上がり保証について

太ももの脂肪吸引は確実な効果をお約束できます。慶友形成クリニックの脂肪吸引は細さだけではなく、美しいラインとあなたの希望する仕上がりを保証しています。

(術後の検診について)

抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですがいらっしゃいます。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりのラインについて細かくてもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんと来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。


太ももの脂肪吸引は全体的な吸引の「全周法」と、部分的な吸引の「ポイント法」があります。内側だけや外側だけ気になる方はポイント法による脂肪吸引、全体的に細くしたい方は全周法による脂肪吸引行うことになります。太ももの脂肪吸引は大量の皮下脂肪を吸引することができるのですが、吸引量が増えればそれだけ起こりうるリスクも高くなるとお考え下さい。

■ 皮膚のたるみ

太ももの脂肪吸引で起こりやすいトラブルが皮膚のたるみです。特にお尻や膝上などに起こりやすいのが特徴です。たるみを引き起こすリスクは吸引量に比例しやすいので、吸引量が多いと想定される場合は特に注意が必要です。そのため脂肪吸引の経験未熟な医師の場合、安易に細くすれば満足できるだろうと太ももの脂肪吸引を行ってしまうと取り返しのつかない結果を引き越してしまいます。慶友形成クリニックでは皮膚のたるみを引き起こさないよう表在性の皮下脂肪を吸引するなど細かなレイヤーメソッドでたるみを作らせない太ももの脂肪吸引をおこなっています。

■ 皮膚の部分的陥没

皮膚の部分的な陥没の原因は表面の皮下脂肪を吸いすぎてしまった場合と、筋肉に近い部分、深い層の吸引をおこなった場合に起こります。特に深い層の吸引の場合は寝ているとわからないんですが、立つと部分的な陥没を起こします。慶友形成クリニックでは部分的な陥没を引き越さないよう深部から中間層を中心に吸引し、たるみを起こさないよう表在層まで層ごとに細かく皮下脂肪を吸引します。

■ 左右差、アンバランス

太ももの脂肪吸引は、左右全く同じ吸引量であったとしても見た目に左右差を引き起こす場合があります。太ももというのは円柱状ですので脂肪の量、ボリュームを吸引するだけでは見た目に左右差を引き起こしてしまいます。また、医者のセンスによっては直線的で不自然なラインに仕上げてしまうこともあるため十分注意が必要です。 慶友形成クリニックでは十分なカウンセリングでどういった仕上がりを望むかを確認し、その仕上がりに応じた形状に整えるようにしています。

■ 腫れ・腫脹

太ももの脂肪吸引の腫れは吸引量と比例します。吸引量が多ければ多い程腫れは強く、長期化します。慶友形成クリニックの太ももの脂肪吸引は、術後の腫れを予防するためにさまざまな工夫をこらしています。そのひとつが理学療法士による徒手治療、インディバによる炎症の早期治癒です。また、ドレッシングを含めた固定にもこだわった工夫をこらしています。こういった術後のサポートは吸引量の多い人ほど有効です。

■ 術後の痛み・苦痛

部分的なポイント吸引であれば強い痛みを感じることはありません。しかし、全周法のように広範囲の脂肪吸引の場合は術後に強い痛みを感じてしまいます。多くの美容外科では痛み止めの内服やテープを使うのですが、こういった対処法というのはどこでも基本的には同じです。しかし、私たちは痛みを止める努力だけではなく、固定・ドレッシングを工夫したり、理学療法士による徒手治療、インディバを用いたケアを複合し、痛みを少しでも発生させないような工夫をしています。

■ 吸引口の傷跡が目立つ

脂肪吸引の傷というのはわずか数ミリのものです。そのためすごく目立つものではありませんが、脂肪吸引を受けられた方にとっては気になるものです。特に吸引量の多い太ももの脂肪吸引の場合、吸引カニューレの摩擦による皮膚の炎症・ダメージが強いので傷跡として目立ちやすいのも特徴です。私たちの太ももの脂肪吸引の傷跡は術後の皮膚のトリミングをおこない、丁寧な縫合で傷跡を目立たせないよう工夫をしています。


他院での修正手術について

他院で上眼瞼切開を受けられて修正手術をご希望の場合、修正時期というのが重要になることがあります。基本的には炎症などが完全に落ち着く3ヶ月から半年以降が再手術の時期ですが、腫れの程度や左右差のアンバランスなどによってはその期間に満たなくとも修正手術をおこなう場合もあります。

慶友形成クリニックではこれまで多くの修正手術を手掛けた経験から、さまざまな状態に応じた修復手術に対応できます。場合によっては待つだけ無意味な無駄な時間を過ごしてしまう方も少なくありません。これって失敗かもと思われるのならまずはご相談下さい。

慶友形成クリニック神戸
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