医師紹介よくあるご質問
二重まぶた目元の若返り鼻の整形輪郭の整形若返り脂肪吸引胸の整形メディア情報体制と設備リクルート・採用情報東京本院のご紹介福岡で再生医療を
慶友形成クリニック外部サイト
オフィシャルサイト
慶友形成クリニック東京
肌の若返り 線維芽細胞移植術
専門診療 美容皮膚科
再生医療研究所
メディカルサロン
各治療のご案内
美容外科の慶友形成クリニック神戸   各治療のご案内 > ふくらはぎの脂肪吸引
各治療のご紹介 THERAPY
慶友形成クリニックで行っているふくらはぎの脂肪吸引のご紹介

ふくらはぎの脂肪吸引は難易度の高い脂肪吸引です。なぜなら皮下脂肪そのものが非常に薄いことが多く、本来効果的である脂肪吸引であるにも関わらず、効果を実感できない方や、表面に凹凸が出来てしまったなどのトラブルも少なくありません。そのため脂肪吸引の技術だけではなく、治療適応の見極めも重要であることを知っておきましょう。

私たちのふくらはぎの脂肪吸引

ふくらはぎの脂肪吸引は先ほど述べたように難易度の高い脂肪吸引です。細い吸引カニューレを使うことは必然ですが、吸引圧力なども細かく調整しなければいけないため、他の脂肪吸引と比べると遥かに神経を使う治療です。私たちが実践しているふくらはぎの脂肪吸引の方法、ふくらはぎの脂肪吸引に対するこだわりについてご案内します。

  凹凸を作らない仕上がりをお約束します。

ふくらはぎの脂肪吸引で細くなったとしても、皮膚表面に凹凸が出来てしまっては仕上がりに満足はできません。慶友形成クリニックのふくらはぎの脂肪吸引は特別な極細カニューレの使用はもちろん、吸引圧を調整し低圧力吸引、シリンジ法による細かな脂肪吸引を実践しています。

  痛みに対する取り組みを徹底しています。

ふくらはぎの脂肪吸引で患者さんの苦痛となる痛みは2つあります。ひとつは脂肪吸引の際の麻酔の痛み、もうひとつは術後の筋肉痛に類した痛みです。慶友形成クリニックは脂肪吸引に対する麻酔の工夫(静脈麻酔やチューメセント液のこだわり)を徹底し、術後の痛みについては内服やシールを使った痛み止めによる痛みの緩和に努めています。

  術後のケアに対しても。

一般的な美容外科での脂肪吸引というのは術後にインディバやエンダモロジーを使って術後のフォローをしていますが、慶友形成クリニックの術後のフォローはそれだけではありません。日本で初めて理学療法士による痛みの緩和ケア、筋膜リリースを応用した、術後の拘縮予防などさまざまな術後サポートを実践しています。

  傷を目立たせない技術を持っています。

脂肪吸引の傷というのは吸引口に残るのですが、わずか少しの傷です。しかし、実際に脂肪吸引を受けられた方にとっては以外に気にしてしまうもの。シースと呼ばれる保護材を使ったとしても、皮膚の炎症・挫滅を完全に防ぐことはできません。慶友形成クリニックのふくらはぎの脂肪吸引の場合、そういった傷に対するケアにもこだわった治療を実践しています。

ふくらはぎの脂肪吸引 実際の方法
[ 細く・美しくするのがふくらはぎの脂肪吸引です ]

ふくらはぎの脂肪吸引における麻酔は全身麻酔もしくは静脈麻酔を推奨します。理由は麻酔薬の注射(チューメセント液)は広範囲に及びますし、脂肪吸引の途中に痛みを感じる可能性が高いため、正確で効果的なふくらはぎの脂肪吸引を実施するには適切な麻酔方法が好ましいことを知っておいて下さい。

ふくらはぎの皮下脂肪の特徴

ふくらはぎの太さを気にする女性というのは日本人の特徴のひとつです。ふくらはぎの脂肪の特徴というのは他の部位と比べ、実際に吸引できる脂肪が極めて少ないケースが多いということ。太さの要因は筋肉や筋膜を含めた皮膚そのものの厚みであることが多く、ふくらはぎの脂肪吸引が適していないことがあるんです。
皮下脂肪と筋肉両方の厚みの場合はふくらはぎの脂肪吸引と筋肉を萎縮させるボトックスを併用することになります。話は少し逸れましたが、ふくらはぎの皮下脂肪は筋肉に近いため細かくて硬めというのが特徴です。

チューメセント液の注入

ふくらはぎの皮下脂肪を速やかに吸引できるようチューメセント液をふくらはぎの皮下脂肪全体に注射します。チューメセント液の注入は出来る限りの皮下脂肪が吸引できるよう浅い層にまで浸透させるようにしています。チューメセント液の注入が終わったら、十分な効果が現れるまで数十分放置します。その際、体外的に皮下脂肪をマッサージし、外側から脂肪層をやわからくほぐします。こういった細かなこだわりがふくらはぎの脂肪吸引を成功させるためのコツでもあります。

脂肪層を細かくほぐします

顔の脂肪吸引用に特別に作成した、脂肪分離バーで吸引部分の脂肪層、皮下脂肪をほぐします。麻酔が十分効いていますので一切痛みを感じることはありません。

ふくらはぎの皮下脂肪を吸引します

お腹や、太ももの脂肪吸引とは違い、浅層、中層、深層をきちんと分けるというのは非常に困難です。中には皮下脂肪に厚みのある方もお見えになりますが、そういった方は非常に少なく、多くのケースでは分けて吸引できる程の厚さはありません。凹凸を作らないよう極細の吸引カニューレを使い、広範囲に丁寧に皮下脂肪を吸引します。部分的にはシリンジ法で細かく吸引し、太さだけではなく、ふくらはぎの形状をキレイに形成していきます。

細くした後は形状を整えます

ふくらはぎの脂肪吸引は細くするだけではなく、足首付近など立体的な形状を整えることで美しくライン形成できるので、細くした後は形状を整えていきます。

術後の圧迫と固定

予定の吸引量が完了し、左右差や仕上がりの状態を確認し、問題なければ傷跡を目立たせないように吸引口の皮膚をトリミングします。最後にチューメセント液や血液を圧迫してすべて取り除き、傷を縫合しふくらはぎの脂肪吸引を終了します。
術後の圧迫・固定などのドレッシングをしっかりと行います。特に足首などを吸引した場合などは専用のスポンジを充てがい、術後の腫れを抑えるように工夫しています。

ふくらはぎの脂肪吸引の術後の腫れ・注意事項
[ ふくらはぎの脂肪吸引後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

ふくらはぎの脂肪吸引は術後から腫れを生じています。しっかりとした圧迫固定は最低でも3日間はしっかりとおこないその後除去することができます。圧迫の除去についてはご自身でもできますが、基本的にはご来院を推奨しています。

眼瞼下垂の術後の腫れについては、翌日は一番強い状態です。3、4日で少しずつ腫れが引いてきますが、概ね1週間で50%程度、2週間で80%の腫れは改善します。術後1、2日は腫れと内出血を予防するためにも冷やして頂きます。冷やし方については術後にお渡しする術後の過ごし方をご参考下さい。
また、眼瞼下垂の手術の場合、翌日の検診を推奨しています。それは傷跡を目立たせないよう処置を行います。抜糸については10日後で、1ヶ月、3ヶ月(半年でも可)後に経過を診させて頂くことが望ましいです。

[清潔ケアについて]

入浴は抜糸の翌日から可能です。シャワーについては圧迫固定の除去後からですので4日以降で可能です。3日間はドライシャワーや清拭などで過ごしていただきます。

[腫れ予防]

ふくらはぎの脂肪吸引の後は強い腫れを生じます。出来る限り腫れを抑えるようストッキングや圧迫をおこないますが、それ以外でも脚を高くして休むなど気をつけて頂きたいです。

[術後ケアサポート]

術後のケアとして、インディバなどで痛みや腫れを緩和させるケア、理学療法士による治療を受けて頂けます。内容については個々で違いますが、カウンセリングできちんと内容をご提案させていただきます。

ふくらはぎの脂肪吸引の費用と保証について
[ ふくらはぎの脂肪吸引にかかる実際の手術費用のご案内です ]
手術費用432,000円
全身麻酔費用108,000円
初診料3,240円
血液検査費用10,800円
術後サポートケア費用54,000円
合計608,040円(税込)
※すべて税込費用で表記しています。

治療費用には術後の保証などすべて含んでいます。あくまで最大の費用です。静脈麻酔に変更したり、術後サポートケアの内容の変更によっては提示の価格よりも安価になります。ほとんど美容外科では治療費用を安くみせるために最低限の料金案内をしていますが、当院の料金設定は最大でかかる費用です。これ以上に提示することはないのでご安心下さい。

(術後の検診について)

脂肪吸引後、抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですが、お見えになります。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりのラインについて細かくてもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんとご来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。

ふくらはぎの脂肪吸引の仕上がり保証について

ふくらはぎの脂肪吸引ですが専門医が診察し、カウンセリングで相談した内容についてはきちんと保証致します。万一、吸引不足などの問題があったとしても、再度気になる部分、お約束した部分の脂肪吸引には対応いたしますのでご安心下さい。 私たちは営利目的のための美容外科ではありません。医療としての美容外科を志しています。そのため、いくらご要望があったとしても、効果を導きだせない、結果を残せない治療については提案することはありません。適応判断をきちんとしていますので、治療効果の望めない方にはふくらはぎの脂肪吸引は勧めませんのでご安心下さい。
ただし、治療結果を得て頂くまでには常識的な期間、ふくらはぎの脂肪吸引の場合、3ヶ月から長い方の場合、半年程度のお時間を頂くことはご了承下さい。

(術後の検診について)

抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですがいらっしゃいます。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりのラインについて細かくてもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんと来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。


ふくらはぎの脂肪吸引は脂肪吸引の中でもっとも難易度の高い手術です。そのため脂肪吸引の結果に満足できるか否かは医者の技術ひとつで大きく違ってくるものです。また、難しいということだけではなく、治療適応の判断が非常に大切です。患者さんは細くしたいという要望があっても皮下脂肪ではなく、筋肉や皮膚そのものによる場合はふくらはぎの脂肪吸引をおこなっても決して満足のできる結果にはできません。
ふくらはぎの脂肪吸引で大切なこと。それは脂肪吸引の技術は当然ですが、しっかりとしたカウンセリングです。適当な会話程度のカウンセリングでは必ず失敗します。専門医がふくらはぎの皮下脂肪を見て触診し、Pinch testを慎重におこない治療適応を判断しなくてはいけません。

■ 効果を実感できない

ふくらはぎの脂肪吸引のトラブルで多いのが、効果の実感度の低さです。これはもともとふくらはぎの脂肪吸引に適していない人に対して脂肪吸引を行ってしまったケースがほとんどです。もしくは本当に雑な脂肪吸引による吸引不足です。吸引不足であれば再吸引によって修正することができます。

■ 皮膚表面の凹凸

吸引してはいけない浅い層を吸引してしまった場合などに起こりえます。また、過度の吸引によって力を入れたときに不自然な凹凸ができてしまうことがあります。こういった場合には脂肪注入以外に有効な手段はありません。

■ 血腫

血腫というのは吸引量、吸引範囲によって強くなる可能性があります。血腫を形成した場合の回復には早い方で1週間程度、長い方でも3週間程度で回復します。私たちは術中の止血だけでなく、術後のドレッシングに工夫を凝らして血腫の予防に努めています。

■ 腫れ・腫脹

ふくらはぎの脂肪吸引は他の脂肪吸引と比べ術後の腫れ・腫脹は長期化しやすいのが特徴です。これを予防するのは術後の圧迫を徹底するしか方法はありません。慶友形成クリニックではインディバによるサポート、理学療法士による徒手治療を実施しています。


慶友形成クリニック神戸
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2-12 フラワーロード第三ビル8F
TEL:0570-00-3361
診療時間:10:00~19:00 完全予約制
個人情報の取り扱いに関する事項 サイトマップ
リンク集 お問合わせ
本ページ内すべての文章・データ等は著作物です。無断掲載・転載等はお断りします。
The copyright(c) of this homepage is reserved by keiyu plastic clinic KOBE.