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慶友形成クリニックで行っているフェイスリフトのご紹介

フェイスリフトは頬や二重アゴなど崩れたフェイスラインをドラマティックに引き上げる代表的なリフトアップ手術です。一般的に行われているフェイスリフトは「S-MASリフト」が中心。リガメント法を実施しているクリニックが増えている印象がありますが、実際に「リガメント法」が行われているか非常に疑問。なぜなら「リガメント法」は非常に時間のかかる手術、3,4時間で終了するフェイスリフトにリガメント法は不可能だからです。
私たちの実施するフェイスリフトは、中顔面のフェイスリフトであるコメカミリフトとフェイスラインを引き上げる頬のフェイスリフトを組み合わせたフェイスリフトをスタンダードなフェイスリフトで、リガメント(靭帯)を切り離して再固定することでフェイスリフトの効果を長期間持続させる工夫を凝らしています。

フェイスリフトはこんな悩みを解消できる!! □ 顔のたるみを引き上げる □ フェイスラインをすっきりとする □ たるみのなかった昔に戻ることが出来る □ これからのたるみを予防できる □ 見た目年齢が大きく若返る □ ほうれい線を解消できる □ 小顔になれる老け顔、若返りの悩みは フェイスリフトはあなたの望む若さと美しさを叶えます。

私たちのフェイスリフト

私たちのフェイスリフトに対する考え方は確実な若返り、リフトアップ効果だけではありません。いかに自然な状態に仕上げるかということ、最大の問題である傷跡をいかに残さないようにするかということにこだわったフェイスリフトを実践しています。数ある美容外科手術の中でもフェイスリフトは医者の技術、センスが顕著に現れる手術なのでなによりもこだわった妥協のない手術を提供しています。

  自然な仕上がりで顔のたるみを引き上げます。

フェイスリフトで一番重要なのは自然な若返りでなければならない。形を変えない、昔の自分に戻すということです。形状に変化を加える美容整形とは違いあくまで形を変えずに昔のフェイスラインの状態に戻すことが大切です。私たちはいかに自然な状態に戻すかということを考え皮膚の切開ラインを考慮して全力で治療にあたります。

  傷へのこだわりとデザインへの工夫。

フェイスリフトは顔の整形手術の中でもっとも皮膚切開の大きい若返り手術です。切開範囲が広いということはやはり一番気になるのは傷跡でしょう。私たちは表面の傷だけではなく、耳の裏側の傷までも目立たなくし、自然なラインで整えています。

  フェイスリフトの手術、術後の痛みを緩和します。

手術の不安のひとつに手術の痛み、術後の痛みについての心配があります。私たちは手術の痛みについては静脈麻酔や全身麻酔による治療ですべての痛みをコントロールします。術後の痛みについても内服や痛みを抑制するテープなどの併用によって抑えます。

  眼最小限のダウンタイムへのこだわりと工夫。

フェイスリフトの術後の腫れは著しいものです。私たちは術後の腫れを最小限に抑える技術。ドレッシング法を持っています。また、お薬の調整などでも腫れを抑える努力をしています。手術の翌日はクリニックで洗髪するなど少しでも早く普通の生活をおくることができるよう適切なケアも実施しています。

  耳の形状を変化させません。

フェイスリフトの手術において術後に問題となるのが耳の形状です。多くのクリニックのトラブルとして多いのが、実は術後の耳の形状変化です。私たちは靭帯や内部の固定を調整し、耳の形状を変化させることなくリフトアップを行います。他院での修正も受け付けています。お気軽にご相談下さい。

フェイスリフトの手術 実際の方法
[ 私たちのフェイスリフトは自然な若返り、美しさを叶えるフェイスリフトです ]

慶友形成クリニックのフェイスリフトはS-MASリフトとリガメント処理を加えた複合フェイスリフトです。私たちの手法は多くの美容外科で行われているフェイスリフトとはS-MASの処理方法(引き上げる方向、縫縮の方法)、リガメントの処理に違いがあります。
S-MASの固定を頬骨弓と乳様突起にしっかりと固定することで耳の形状を崩すことなく自然で効果の高いフェイスリフトが実現できます。さらに、靭帯(リガメント)の処理についてはS-MAS処理の際に靭帯を外し、S-MAS下でしっかりとした新しい位置に靭帯固定をします。こういった手法は手術時間が長くなるというデメリットはありますが、自然な仕上がりとフェイスリフトの効果の持続、目立たせない傷跡という結果を導きだすことができます。

デザイン
フェイスリフトの切開デザインは耳の上で横型W状に、耳の上から耳たぶの基部まで耳の前面を耳の形状に沿ってデザインします。耳たぶの基部から耳の裏側については皮膚の弛緩の程度やリフトアップする方向によって個人差があります。私たちのこだわりは切開デザインにも大きく現れています。手術時間の短縮のために直線状に切開したりすることはありません。耳の形状や輪郭に沿って自然なカーブで美しく自然に整えます。その結果として自然なリフトアップ、耳の形状変化がない、傷が目立たないなど患者さまへのメリットとしてつなげています。
麻酔
フェイスリフトは基本的に全身麻酔を推奨しています。しかし、局所麻酔を耳の上からこめかみ部分(側頭部)から、頬全体広範囲に局所麻酔を実施します。それは単に痛みを止めることを目的とするのではありません。私たちは局所麻酔ひとつにもこだわりを持って治療しています。使用する薬剤に止血効果に有効な成分などを調合し、内出血の予防、腫れの予防と早期改善に努めているのが特徴です。
皮膚の切開と剥離
デザインに沿って皮膚を切開していきます。このデザインには細かな工夫があります。不自然な傷として残さないよう耳の形状、凹凸にあわせた自然な切開線を描きます。また、切開についても傷跡を目立たせないよう毛髪の角度などに注意しておこないます。次に剥離といって皮膚と筋膜との境界となる部分を剥がします。皮膚の剥離範囲を大きく広げると皮膚は容易に伸びてしまいますので、通常、切開部分から5,6cmの範囲に留めます。
S-MASの剥離
S-MASはループ状に切開しているクリニックもありますが、これでは私たちがおこなっている固定ができません。そのため、S-MASは反転L字型に切開し剥離します。その際、靭帯を切り離しリフトアップの効果をさらに有効するよう処理を致します。S-MASの剥離範囲は広ければ広いほうが良い訳ではありません。S-MASというのは口周りに近づけば薄くなるため剥離する意味がほとんどありません。リフトアップは効果的におこなえる適切な位置まで剥離します。
S-MASと靭帯の処理
切り離した靭帯の処理をおこないます。本来、靭帯処理というのはS-MAS下で処理をしなくては不可能です。しっかりと靭帯処理を上で次にS-MASの固定を行います。フェイスリフトの手術においてどの医師でもこのS-MAS処理が効果の要という認識に違いはありません。私たちのS-MAS処理は単に切除して縫い合わせるだけではありません。S-MASを引き上げて頬骨弓と乳様突起にS-MAS弁として固定します。こうすることでより高いフェイスリフトの効果と自然さを表現できます。しっかりと固定したらS-MASを縫い合わせます。症例写真などをご覧いただければわかりますが、不自然な引きつりなどは起こりません。
広頚筋の吊り上げ
頚部のたるみの強いかたの場合は頚部の処理をして引き上げます。通常のフェイスリフト+頚部がオプションになります。
皮膚トリミングと縫合
S-MASを引き上げることで皮膚は相当余ります。その皮膚を正確にトリミングします。側頭部の縫合は糸ではなく専用の縫合器(ステープラー)を用いて縫い合わせます。皮膚の縫合については細い糸ですべて縫合し傷を目立たなくします。すべて縫合し終えたらフェイスリフトの手術は終了です。
フェイスリフトの術後の腫れ・注意事項
[ フェイスリフトにおける術後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

フェイスリフトを受けた翌日というのは一番腫れの強い状態です。顔全体、目元周囲に強い腫れを引き越してしまいます。私たちは出来る限り腫れを抑えるようさまざまな工夫を凝らし最小限の腫れに抑えるフェイスリフトを実践しています。フェイスリフトの翌日は必ず検診にご来院いただき、洗髪などの頭髪ケア、傷跡を目立たせなくする処置をおこないます。
フェイスリフトの術後の腫れは3、4日以降で少しずつ落ち着いてきます。概ね1週間後で6、7割の腫れは引いて2週間で8割以上の腫れを引かせることを目標にしています。フェイスリフトの術後1、2日は腫れと内出血を予防するためにも冷やして頂きます。冷やし方については術後にお渡しする術後の過ごし方をご参考下さい。
抜糸については7日後に表面に見える部分の糸はすべて抜糸します。耳の上の頭髪部分については10日以降を推奨しています。
フェイスリフトの検診ですが、1ヶ月、3ヶ月(半年でも可)後に経過を診させて頂く仕上がりの満足度、傷跡などをチェックし問題がなければ一旦フェイスリフトを終了としています。

[洗顔・洗髪について]

フェイスリフトの手術の翌日にクリニックで洗髪処置をさせていただきます。2日目以降は普段通りに行って頂けます。翌日からシャワーも可能ですが、入浴は腫れを助長しますので、腫れが一定落ち着いてからとさせていただきます。

[腫れ・内出血の予防]

フェイスリフトは広範囲の皮膚を剥離する手術ですから術後に強い腫れを引き越しやすいことが十分ご理解して頂けると思います。しかし、腫れや内出血というのは予防法で大きく経過は違います。専用のフェイスマスクを正しくお使いいただき、術後のケアを積極的に受けて頂くことを推奨しています。圧迫や冷やし方については術後にお渡しする注意事項、冷やし方の冊子をご参照下さい。

フェイスリフトの費用と保証について
[ フェイスリフトにかかる実際の手術費用のご案内です ]
フェイスリフトの実際の費用
手術費用864,000円
全身麻酔費用108,000円
初診料3,240円
血液検査費用10,800円
合計986,040円(税込)

※すべて税込費用で表記しています。

慶友形成クリニックのフェイスリフトは頬のフェイスリフトだけではなく、中顔面のフェイスリフト(こめかみリフト)を含めた複合フェイスリフトです。また、フェイスリフトには顎部分の脂肪吸引も含めていますので、どこの美容外科よりも非常にリーズナブルな価格設定です。ただし、頚部までのフェイスリフトをご希望の場合は追加加算がございます。

フェイスリフトの仕上がり保証について

フェイスリフトの保証についてですが、満足のいく結果までの完全保証です。もちろん細かな傷跡やリフトアップ不足など気になる点についてもすべて納得のいく結果まで保証しています。フェイスリフトの最終チェック時に仕上がりの状態、満足度を確認させていただき問題が無ければ終了です。
しかし、将来的になんらかの疑問、問題が発生した場合が仮に起こったとしても特に期限を設定することなく対応しますのでどうぞご安心下さい。

(術後の検診について)

抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですが、お見えになります。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりのラインについて細かくてもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんとご来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。


フェイスリフトの手術で得られる効果は劇的な若返りです。成功すれば誰もがうらやむ若さと美しさを手に入れることができるのです。しかし、フェイスリフトにはそんな大きな効果・満足度とは裏腹に起こりうるリスクには重大なものもあることを知っておくべきなのです。私たちはフェイスリフトで起こりうるリスクを限りなくゼロにするよう細心の手術をおこなっています。

■ 仕上がりが不自然

フェイスリフトで多いのが仕上がりの不自然さです。その中でも意外に多いのが耳の形状の変化、引き上げすぎによる不自然なツッパリ感です。私たちフェイスリフトを得意としている医者にとって耳の形状の変化は論外だと思っていたのですが、当院に修正の相談で訪れる方の数を考えると現実には非常に多くの方が悩んでいるのです。また、ほうれい線を消そうと一生懸命引き上げたのか、明らかに不自然なフェイスリフトも少なくありません。ほうれい線というのは骨格によっては大きな改善を認めないことがあります。誤った判断ミスによって不自然なフェイスリフトとなることもありますので十分な注意が必要です。私たちのフェイスリフトはこれらのトラブルを絶対に引き越すことはありません。どうぞ安心してご相談下さい。

■ 傷跡が醜い

フェイスリフトで皆さんが心配されるのは「傷跡」。皮膚を広範囲に切開する訳ですから傷跡が出来ることは仕方の無いことです。しかし、その傷跡をいかに目立たせなくするかということがフェイスリフト手術の成功の鍵となります。私たちは耳の形状や凹凸などにあわせてその方で切開デザインを変えていますし、これまで傷跡を指摘されたことはありません。それほど傷跡については慎重に対応しています。しかし、残念なことに他の美容外科におけるフェイスリフトでは直線状に切開を加えたり、耳のかなり前で切開をしてしまったりなどのトラブルが耐えません。このような場合の修正は非常に難易度の高い修正術ですが、当院であれば修復は可能です。他院でのトラブル外来も行っていますのでお気軽にご相談下さい。


慶友形成クリニック神戸
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