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慶友形成クリニックのブローリフト(内視鏡下リフト)

内視鏡を用いたブローリフトは大きな切開をすることなく、皺眉筋、眉毛下制筋、鼻根筋の切除をおこなうことで、眉間、眉間周囲、おでこのしわの改善させるだけではなく、眉の位置も引き上げることができます。内視鏡下のブローリフトは操作が独特で、非常に難易度の高いフェイスリフトのひとつです。

内視鏡を用いたブローリフトは大きな切開をすることなく、皺眉筋、眉毛下制筋、鼻根筋の切除をおこなうことで、眉間、眉間周囲、おでこのしわの改善させるだけではなく、眉の位置も引き上げることができます。内視鏡下のブローリフトは操作が独特で、非常に難易度の高いフェイスリフトのひとつです。

私たちの内視鏡下ブローリフト

内視鏡下のブローリフトは眉の位置を引き上げること、眉間のしわを取り除くことができる上、おでこのしわ、たるみも解消できるため若返りには非常に有効なフェイスリフトです。一般的に目元のたるみで相談に行っても、上眼瞼切開や眉毛下切開など直接的なまぶたのたるみをとる方法を提案させることでしょう。しかし、考えてみて下さい。目元の弛みというのはまぶたの皮膚だけではありません。おでこに弛みを生じることで眉の位置なども下がってしまい、目元全体が弛んでいるように見えてしまうのです。もちろん、まぶたのたるみを解消させるだけでも十分若返りは可能です。しかし、希望している仕上がり、望んでいる顔にするためには瞼だけでは不足していたり、返って不自然な仕上がりになってしまうことも少なくありません。
慶友形成クリニックではさまざまな悩みにお答えできるよう豊富なフェイスリフトのバリエーションを有しております。お気軽にご相談下さい。

内視鏡下ブローリフトの手術 実際の方法
[ 私たちの前額リフトは自然な若返り、美しさを叶えるフェイスリフトです ]

内視鏡下ブローリフトは極めて少ない切開でおでこのしわ、眉毛の下垂、目尻のタルミを改善する手術です。頭部の髪の毛の中を3~5箇所、それぞれ1センチの切開から内視鏡的に骨膜下および側頭筋膜下を剥離し前額部・側頭部を引き上げます。引き上げには、2~3ミリのチタンスクリューを2~3箇所頭骨にl固定して骨膜・ガレアを引き上げます。この手術の特徴は、冠状切開法のように皮膚切除を行わないで顔面上部をリフトすることができます。
また、眉間・鼻根の筋肉は眉毛を下げる役割があるので、これらの筋肉を内視鏡的に切離したり除去したりします。この手術で最も重要なことは、1.確実に骨膜を切離していること 2.眼窩上神経・滑車上神経を損傷しないこと です。現在使用している内視鏡は、肉眼より拡大して観察できまた、解像度も非常にすぐれています。したがって、安全に短時間で手術できます。

また、この手術は、二重の幅を広げたり、腫れぼったいまぶたを改善したりする目的でも行います。特に、元々額が狭いひとは、眼瞼挙筋の働きだけでは十分開眼できないため、額の筋肉(前頭筋)を使って目を開けています。そのため、非常に額や目が疲れやすい場合があります。こういうタイプには眼瞼下垂の手術をおこなうと確かに開眼しやすくなりますが、腫れぼったい不自然な二重になることがあります。そのため内視鏡下ブローリフトで目の周囲を引き上げ、二重の幅・形を変えるほうが返って自然で美しい二重まぶたに仕上がることも少なくありません。

ここでは、眉のリフトアップ、筋肉の処理を含めた内視鏡下ブローリフトについてご紹介致します。

デザイン
内視鏡の操作性の良好な位置、傷跡を目立たせない位置に有毛部皮膚を切開するデザインを描きます。通常、前頭部の頭髪の生え際から1センチ程度後ろ側、毛髪内に描きます。
麻酔
内視鏡下ブローリフトは全身麻酔でおこないます。全身麻酔というのは点滴から麻酔薬を注射し、完全に眠らせた状態でフェイスリフトをおこないます。途中で目が覚めたなど意識が覚醒することは絶対にありません。そもそも途中で覚醒するというのは全身麻酔ではありません。全身麻酔の場合、目が覚めたら完全にブローリフトは終了している状態ですので何ら心配はございません。
切開剥離
デザインを描いた部分、内視鏡を挿入する部分を切開します。剥離の層は骨膜下と帽状腱膜下が考えられますが、慶友形成クリニック当では多くのケースで、骨膜下剥離をおこないます。理由は出血が少なく、骨膜が残っているため、リフトアップさせる際の糸をかける時に強い固定が得られるからです。また、おでこには細かな血管だけではなく、さまざまな神経が走行していますので、神経を損傷するリスクを少なくするためにこの手法を採用しています。
筋肉の処置
眼窩上縁を、眼窩上神経を損傷しないように骨膜を丁寧に切り離していきます。そうして前頭―頬骨縫合部の骨膜をしっかり切り離します。そうして眉毛の外側の可動性などを確認します。骨膜から切り離した後は、皺眉筋、鼻根筋を切除していきます。この時皮膚に凹凸がでないように、細心の注意を払い均一に切除します。
特に皺眉筋を切除する際には、滑車上神経が筋層内を走行しているため、繊細さだけではなく、解剖学に精通した知識が絶対に必要です。内視鏡下ブローリフトはこの筋肉の処理がもっとも重要なのです。
前額の吊り上げ固定
当院での固定法はチタンスクリューを使って骨膜に縫合固定します。最初に切開・剥離した部分の骨にチタンスクリューを埋め込み、剥離した眉部分の筋膜に糸を固定して全体を引き上げ縫縮して吊り上げます。
最後に止血を確認し、縫合してブローリフトを終了します。
ブローリフトの術後の腫れ・注意事項
[ ブローリフトにおける術後の過ごし方や注意点についてご紹介します ]

ブローリフトを受けた翌日というのは一番腫れの強い状態です。おでこ周囲、目元周囲に強い腫れを引き越してしまいます。私たちは出来る限り腫れを抑えるようさまざまな工夫を凝らし最小限の腫れに抑えるブローリフトを実践していますが、筋肉を切除するなどの処置をおこなうため強い腫れを生じるとお考え下さい。前額リフトの翌日は必ず検診にご来院いただき、洗髪などの頭髪ケア、傷跡を目立たせなくする処置をおこないます。
前額リフトの術後の腫れは3、4日以降で少しずつ落ち着いてきます。概ね1週間後で7、8割の腫れは引いて2週間でほぼ仕上がりに近い状態を目標にしています。ブローリフトの術後1、2日は腫れと内出血を予防するためにも冷やして頂いたり、専用のサージカルガーメントを装着して頂きます。冷やし方については術後にお渡しする術後の過ごし方をご参考下さい。
ブローリフトの抜糸については10日以降を推奨しています。術後検診は1ヶ月、3ヶ月(半年でも可)後に経過を診させて頂き仕上がりの満足度、傷跡などをチェックし問題がなければ一旦ブローリフトを終了としています。

[洗顔・洗髪について]

ブローリフトの手術の翌日にクリニックで洗髪処置をさせていただきます。2日目以降は普段通りに行って頂けます。翌日からシャワーも可能ですが、入浴は腫れを助長しますので、腫れが一定落ち着いてからとさせていただきます。

[腫れ・内出血の予防]

ブローリフトは傷は小さいのですが、剥離範囲と眉間周囲の筋肉を切り離しますので術後に強い腫れを引き越しやすいことを十分ご理解して頂く必要があります。術後はサージカルガーメントを正しくお使いいただき、術後のケアを積極的に受けて頂くことを推奨しています。圧迫や冷やし方については術後にお渡しする注意事項、冷やし方の冊子をご参照下さい。

内視鏡下ブローリフトの費用と保証について
[ ブローリフトにかかる実際の手術費用のご案内です ]
ブローリフトの実際の費用
手術費用756,000円
全身麻酔費用108,000円
初診料3,240円
血液検査費用10,800円
合計878,040円(税込)

※すべて税込費用で表記しています。

ブローリフトの仕上がり保証について

ブローリフトの保証についてですが、満足のいく結果までの完全保証です。もちろん細かな傷跡やリフトアップ不足など気になる点についてもすべて納得のいく結果まで保証しています。ブローリフトの最終チェック時に仕上がりの状態、満足度を確認させていただき問題が無ければ終了です。
しかし、将来的になんらかの疑問、問題が発生した場合が仮に起こったとしても特に期限を設定することなく対応しますのでどうぞご安心下さい。

(術後の検診について)

抜糸後に一度もご来院されない方も極わずかですが、お見えになります。術後の経過というのは自己判断しないで下さい。傷や仕上がりのラインについて細かくてもかまいません。気になる点はお申し出下さい。私たちは責任ある治療をおこなう以上、患者さんにもきちんとご来院頂くことが、良い結果を出すことにもつながると考えます。


前額リフトの手術で得られる効果は劇的な若返りです。成功すれば誰もがうらやむ若さと美しさを手に入れることができるのです。しかし、フェイスリフトにはそんな大きな効果・満足度とは裏腹に起こりうるリスクには重大なものもあることを知っておくべきなのです。私たちはフェイスリフトで起こりうるリスクを限りなくゼロにするよう細心の手術をおこなっています。

■ 知覚・感覚障害

皮膚の切開は少なくても皮下の剥離というのは広範囲におこなっています。そのため術後数ヶ月は皮膚の感覚が鈍くなることが想定されます。そのため慶友形成クリニックでは内服による治療、その他神経の回復を早めるようなさまざまな処置を受けていただけるサポートを充実しています。

■ 上眼瞼の陥没

眉の位置を吊り上げることで上眼瞼が陥没する可能性があります。過剰な吊り上げによってそのリスクは高くなります。カウンセリングでどこまでの治療を希望しているのかを確認し、それに応じて前額リフトを行えば問題となることはありません。

■ 血腫・感染

ブローリフトを含めたフェイスリフトの場合、避けて通れないのが血腫です。傷をオープンにしている訳ではありませんし、皮膚を剥がしていますので血腫を起こすと非常に厄介です。慶友形成クリニックではドレーン処置、術後の圧迫の工夫によって血腫のリスクを抑えたブローリフトを実践しています。また、必要に応じてドレーンなどを留置することもございます。


慶友形成クリニック神戸
〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2-12 フラワーロード第三ビル8F
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